こんばんは、ミラノです。

今年も残り数時間となりました。2022年で印象に残った試合を便乗して僕も振り返ろうとしました。


いい試合が多すぎて思い出せません。

しょうがないので、個人的なものにはなるのですが、たわいもない年末のあいさつで締めたいと思います。




今年の僕の誕生日は、僕の人生でも最低なものでした。

ボクシング大国の一つといえるであろうロシアが、はるか遠い国となってしまいました。

それから10か月、僕は人生で一番成長することが出来たと思っています。パリやロンドンを見て回って、進路に悩んで、ボクシング研究は相変わらず続けて…。


闘争とは、何なのでしょう?

いろんな意味を含むことのできる、面白い単語だと思います。

ボクシングは、スポーツの中でも過激な競技の一つです。今年も悲しいニュースがいくつもありました。

争って、争って、その末に命を落とすなんて。

ある人は愚かであるとこき下ろすだろうし、ある人は勇敢だったと感動を噛み締めるでしょう。


戦争とボクシングは違う。でも「闘争」という意味では見事に同じ。

ボクシングと、僕の人生との間に切っても切れない縁が結びついたからこそ、考えずにはいられない。

僕は割り切るのが苦手な人間です。いつまでも悩んでいます。

でも、ボクシングが好きな気持ちは冷めてないです。こんなに観てきても、時々飽きが来ても、やっぱり出戻る。

こんなスポーツに出会えたことが僕の幸せです。

ボクシング最高!戦争反対!


戦う人たちの安全を願い、今年最後の挨拶とさせていただきます。